国税庁「印紙税の手引」平成28年度版の活用について

様々な契約書や領収書や作成書類(課税文書)に印紙税がかかります。

なかなか分かりにく印紙税ついて、概括的に分かりやすく説明してくれている国税庁「印紙税の手引」の平成28年度版が発表されていますので、是非、活用していただきたいと思います。印紙税額一覧表は手許において、間違いのない対応が必要です。

契約書には、請負契約(2号文書)と継続取引の基本となる契約(7号文書)の双方に該当する場合や、請負契約なのか委任契約(不課税文書)なのかなど判断に迷うケースが多々あります。

「継続取引の基本となる契約書」と「請負契約」についての留意すべき事項については、次回の別稿で取り上げたいと思います。


国税庁「印紙税の手引」平成28年度版は是非熟読をおすすめいたしたい。

国税庁「印税税額一覧表(平成28年度版)