ほっと一息~クラシック名曲その2「バッヘルベルのカノン」

誰しもどこかで聞いたことのあるクラシックの名曲のひとつです。
“カノン”とは「かえるのうた」の輪唱のように、ひとつの旋律を複数のパートで追っかけながら演奏する形式のことです。「パッヘルベルのカノン」の場合、3つのヴァイオリンパートが2小節ずつ遅れて同じ旋律を演奏します。
バックでは通奏低音がひとつの進行をずっと繰り返しています。
この和音(コード)進行は現在のJポップなどにも多用され“黄金のコード進行”などとも言われています。今から約300年も前の音楽基礎が今も尚、連綿と生き続けているのはすごいことですよね! (以上、クラシック名曲サウンドライブラリーから引用)

今日は、同曲をいろんな演奏家で聴いてみようと思います。演奏家によって全く違った魅力を発見することができます。連続して聴いても飽きないのです。ためしに 好きなところから聴いてみましょう。



ネヴィル・マリナー指揮、アカデミー室内管弦楽団

 

クルト・レーデル&ミュンヘン・プロアルテ管弦楽団

ロンドン・シンフォニー・オーケストラ


オルフェウス室内管弦楽団


レーモンルフェーブル管弦楽団




シュトゥットガルト室内管弦楽団



パイヤール室内管弦楽団




ルツェルン 弦楽合奏団



カラヤン指揮 ベルリンフィル

 

ピノック指揮 イングリッシュコンサート